2019年10月03日

心療内科-初診までの2週間、どう我慢する?

どこも混んでる心療内科、やっととれた初診予約は2週間先。

最悪の状態で、2週間もどうやって待てというのか。そうやって迎えた―

1日目

地獄の苦しみでした。

・歩くとふらついて、視界が大きくゆれる。
・ひどいむかつき
・全身倦怠感
・日中の異常な眠気

視界がゆれるので、散歩は不可能。

むかつきは、前回の自己処方せんにあるように牛乳をのむと、少しよくなりました。

眠気に対しては、やはり前回の自己処方せんにあるように昼寝禁止なので、午前中のコーヒーだけで、あとはがまん、がまん。

なんともつらい一日でした。

それでも、昼寝しなかったので夜はすぐ眠れました。

2日目

ふらつきは1日目ほどではないので、ヨロヨロと1時間半、散歩に行きました。

散歩しながら考えたことは、
・何年も原因不明だった体調不良の原因が、うつだとやっとわかった。
・あとはうつをなおせば、体調もなおるはず。
・これからはうつをなおすことに専念しよう。
・なおしてくれるクリニックは見つかったし、もう安心だ。

これまでは出口の見えないトンネルの暗やみでもがいていたのが、やっと出口のあかりが見えてきて、進む方向がわかり、ほっと一息という心境です。

いままではマイナス思考だったのが、一気にプラス思考になりました。

そのせいか、散歩がおわって帰宅すると、体が楽になっていました。

この、うつの日内変動はこれまでも時々ありました。(私の場合、夕方から夜にかけて症状が軽くなることがありました)

3日目からは、散歩をすると症状が軽くなるという日がつづきます。散歩をすると、歩くことに集中するせいか雑念がなくなり、クヨクヨしなくなるのが、散歩のいいところです。

散歩しながら考えることは、2日目とまったく同じです。

6日目からは、散歩に行かなくても、朝から体調が上向いているのが感じられました。軽い倦怠感があるくらいです。食欲も出てきました。それでも散歩は日課になっているので、雨の日以外は行きました。

それからは、毎日軽い倦怠感があるだけでした。それまでの体調を考えると、80%くらいまで回復した状態で、初診の日をむかえることができました。

今思うと、最悪の状態を脱した最大の原因は、散歩と、プラス思考をしたからのようです。

次回は初診のことを書きます。


(つづく)
ラベル:気が楽 散歩
posted by 拝甚六(はい・じんろく) at 10:21| Comment(0) | 緩和法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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