2019年10月10日

うつ病治療中に酒は飲んでいいのか、先生に聞いてみた

うつ病治療中に酒は飲んでいいのか。

酒飲みにとっては大きな問題です。酒が飲めない人生なんて、灰色の人生ですから。

ネットで調べると、飲まないほうがいいとあります。
●アルコールには抗不安効果があるので、症状が緩和され楽になった気がするが、それは一過性のものにすぎず、うつ病がなおるわけではない。

●アルコール依存症のリスクがある。

●抗うつ薬とアルコールの飲みあわせが悪いこともある。

したがって治療中は禁酒が原則。


ネット情報を信じて、しばらくは禁酒していましたが、どうにもがまんできなくなり、半ズボン先生に聞いてみました。

「酒を飲むとリラックスできるので、ビール1本くらいは飲んでもいいですか」

「いいよ!」

あっけなくOKが出たので、ネット情報との違いを問いただすこともできませんでした。

ありがたい飲酒許可なので、なにもいわずちょうだいしておきます。

よかった!これで酒がのめるぞ!ひとつ気が楽になった。

もちろんこの飲酒許可、誰にでも出しているわけではなく、私の症状、薬、性格などを一瞬のうちに総合的に判断して、許可が出たのでしょう。

いくら半ズボン先生でも、患者によっては

「酒はだめ!」

という禁酒令を出すこともあるはず。

とにかく自分勝手に決めないで、先生に聞いてみるのがいちばんです。
ラベル: 気が楽
posted by 拝甚六(はい・じんろく) at 11:19| Comment(0) | 通院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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