2019年10月11日

うつ病と散歩の効用

うつ病のときに散歩をすると、これだけいいことがあります。
○歩くことに集中するので、雑念や妄想がなくなり、脳内がすっきりする。

○運動になるので、血行がよくなる。

○外の空気をすうので、気分転換できる。

○きれいな景色や花を見ると、気分が上向く。

○遠くを見るので、目が楽になる。

体調が悪いときは散歩もおっくうですが、叱咤激励、フラフラしながらでもガマンして歩くことにしています。ただしフラフラしているときは危ないので、車の来ないところを歩きます。人とすれ違うときは、距離をおきます。

途中でどうしても体調が許さないなら、やめて帰ってきます。

とにかく靴をはいて、外の世界へ踏みだして、まずは歩きはじめることにしています。

私は散歩をしたあとに体調がよくなることがあったので、効果はあるようです。
http://haijin3.seesaa.net/article/470653925.html


■散歩用のくつ

散歩用のくつは普通の運動靴(スニーカー)でもいいですが、底のうすいのはよくないです。すぐ足が疲れるし、道の石ころや凸凹が足の裏にもろに当たるので、歩きに集中できません。

地面を気にせず歩くには、登山靴まではいかなくても、底が固めで厚い、頑丈な靴のほうが歩きやすいです。

これが私の本格散歩靴。かかとの厚みは2.5cmあります。登山靴ではないので、軽いです。
shoe3.jpg
ラベル:散歩
posted by 拝甚六(はい・じんろく) at 11:24| Comment(0) | 緩和法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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