2019年10月12日

薬を大量処方された人の話

心療内科で睡眠導入剤(睡眠薬)を10種類くらい出された人がいました。

精神科医が警鐘をならすために書いた記事ですが、少量の抗うつ薬と、10種類くらいの眠ることを狙った薬(睡眠導入剤?)が出されていて、医者と何を話したのかと聞くと、いつも数分で話は終わって、勝手に薬が出されるとのこと。

10種類なんて、常識でおかしいと思いますが、そんなにたくさん出されても断れないほど、弱っていたのでしょうか。

医者と数分しか話ができないとは、患者がひしめいているところなのでしょう。混んでる心療内科もよしあしです。(どこでも混んでるけど)

さらに、その人が内科で発作が出たとき、内科医は診察をしないで看護師に処置をさせたそうで(安楽椅子探偵かよ!)、踏んだり蹴ったりの患者さんです。

自分をしっかり持つことと、話をよく聞いてくれる先生を見つけることが大事だなと思いました。

その点、私の半ズボン先生、話をよく聞いてくれるので、ありがたいです。

薬も、出す前にちゃんと説明して、患者の了解を得てから出すという方針です。

てかそれが本来のやり方だと思うけど。

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ラベル:抗うつ剤 睡眠薬
posted by 拝甚六(はい・じんろく) at 19:14| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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