2019年10月20日

夜眠れないとき、睡眠薬の前にためす5つの方法

夜どうしても眠れないときはつらいですね。

私はそんなとき、睡眠薬にたよるとよくないと思い、薬以外のいろんなことをためしました。

ためした中から効果のあった方法を、手軽な方から順番に紹介します。下の方に行くほど、手間がかかりますが効果はありました。

1.力を抜いて深呼吸

そのときのいちばん楽な体勢で全身の力を抜き、できるだけゆっくりと深呼吸をすると、雑念がなくなり、気持ちが落ちつきます。

深呼吸するときは、全身から力を抜くのがミソ。自覚しないで力を入れていた箇所からも抜きます。たとえば目、歯、それに脳。

2.数をかぞえる

引き算して数える方法もありますが、ゼロになったらどうしようかと次第に心配になってくるので、1,2,3,...と足し算で数える方がよかったです。

急いで数えるとせわしなくなるので、ゆっくり数えるのがコツ。でもあまりゆっくりすぎると、雑念が邪魔をしてくるので、雑念に入りこむすきを与えないくらいの速さは必要。

数える物は羊が定番ですが、英語圏から来た羊にこだわらず、何でもいいので、私は季節の果物です:秋は柿、冬はミカン、春はビワ、夏はスイカなど。

3.アロマオイル

ラベンダーの香りが気持ちが落ちつかせて、睡眠にいいそうです。アマゾンで10mlのビンを買って、枕に数滴たらして使いました。たらした場所に鼻を近づけて匂いを吸いこむと、いい香りに気持ちが落ちついて、眠りやすくなります。

枕に匂いがのこりますが、枕は寝るときしか使わないので、気にしません。

4.酒

アルコールの麻痺効果にたよる方法です。ただし酒は大量に飲むと眠りが浅くなるそうなので、少量にしています。ワインならコップ3分の1、焼酎なら2口程度です。

アルコールは飲むとすぐ、胃で吸収され、血液に乗って全身にまわります。そのうち脳の血管に行った分が脳を麻痺させて、眠りにさそうという仕組みです。

5.何をしても眠れないとき

あきらめて、起きて本を読んだり、ネットサーフィンをします。

寝ているのに起きるなんて正反対のことをするのは抵抗がありますが、たとえば1時間眠れないでモンモンと無駄な時間をすごすより、30分起きて、眠くなったら寝れば、よっぽど時間のトクだと考えます。

0.昼寝をしない

私の場合、昼間ねむいからと昼寝をすると、確実に夜は寝つけません。なので、いくら眠くても「昼寝絶対禁止」にしています。これを番外ゼロ番として、最後に書いておきます。

ラベル:不眠
posted by 拝甚六(はい・じんろく) at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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